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ある建築家の30年の半生を描く圧巻の没入体験。映画『ブルータリスト』は2月21日(金)より全国で公開中。

第97回アカデミー賞®3部門<主演男優賞、撮影賞、作曲賞> 受賞!
ホロコーストを生き延び、アメリカへ渡ったある建築家その光と影の半生30年を肌で感じる、圧倒的追体験がここにある
第81回ヴェネチア国際映画祭でプレミア上映され、銀獅子賞を受賞し、第82回ゴールデングローブ賞受賞では作品賞(ドラマ部門)、監賞、主演男優賞(ドラマ部門)を見事獲得!
第97回アカデミー賞®では、主演男優賞(エイドリアン・ブロディ)、撮影賞(ロル・クロウリー)、作曲賞(ダニエル・ブルンバーグ)の合計3部門受賞を果たした『ブルータリスト」は、36歳の気鋭ブラディ・コーベットが監・脚本・製作を務めた215分にわたる壮大な人間ドラマだ。第二次世界大戦下のホロコーストを生き延び、アメリカへと渡ったハンガリー系ユダヤ人建築家ラースロー・トートの30年にわたる数奇な半生を描き出したフィクションである。
主人公のラースロー・トートを演じるのは、『戦場のピアニスト』(02)で第74回アカデミー賞®主演男優賞を受賞し、本作で22年ぶり2度目の同賞受賞を果たしたエイドリアン・ブロディ。ラースローと共に数奇な運命をたどることになる妻エルジェーベトを演じるのは『博士と彼女のセオリー』(14)で第87回アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ、アメリカへ渡ったラースローの運命に大きな影響を与える大富豪ハリソンを演じるのは、「LA. コンフィデンシャル』(97のガイ・ピアースなど、ハリウッドを牽引してきたベテラン実力派が顔をそろえた。
第二次世界大戦後、無残にもすべてを奪われた建築家が希望を抱いたアメリカンドリーム。見知らぬ土地と異なる文化、その光と影に苛まれながら、家族への愛と建築への情熱をたぎらせ続けた30年ーーその切り拓かれていく半生を共に旅しながら、極上の没入体験を我々にもたらす唯一無二の人間ドラマが誕生した。
STORY
才能にあふれるハンガリー系ユダヤ人建築家のラースロー・トート(エイドリアン・ブロディ)は、第二次世界大戦下のホロコーストから生き延びたものの、妻エルジェーベト(フェリシティ・ジョーンズ)、姪ジョーフィア(ラフィー・キャシディ)と強制的に引き離されてしまう。
家族と新しい生活を始めるためにアメリカ・ペンシルベニアへと単身移住したラースローは、そこで裕福で著名な実業家ハリソン(ガイ・ピアース)と出会う。建築家ラースロー・トートのハンガリーでの輝かしい実績を知ったハリソンは、ラースローの才能を認め、彼の家族の早期アメリカ移住と引き換えに、あらゆる設備を備えた礼拝堂の設計と建築をラースローへ依頼した。
しかし、母国とは文化もルールも異なるアメリカでの設計作業には多くの障害が立ちはだかる。ラースローが希望を抱いたアメリカンドリームとはうらはらに、彼を待ち受けたのは大きな困難と代償だったのだ――。
2025年2月21日(金)より全国公開
『ブルータリスト』(配給:パルコ ユニバーサル映画)
監督・共同脚本・製作:ブラディ・コーベット/共同脚本:モナ・ファストヴォールド
出演:エイドリアン・ブロディ、フェリシティ・ジョーンズ、ガイ・ピアース、ジョー・アルウィン、ラフィー・キャシディ
2024 年/アメリカ、イギリス、ハンガリー/ビスタサイズ/215 分/カラー/英語、ハンガリー語、イタリア語、ヘブライ語、イディッシュ語/5.1ch/日本語字幕翻訳:松浦美奈/原題『THE BRUTALIST』/R-15+/配給:パルコ ユニバーサル映画








