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インド史上最強映画!2018年ナンバーワンヒット!世界最強の世界最強の “おじさんロボット”、地球を救う!!

2019.11.10

2018年興行収入1位の大ヒット!インドが誇る、 “スーパースター”ラジニカーント主演。『アイアンマン』、『インターステラー』、『アベンジャーズ』チームが集結!VFXアーティスト1000人と技術スタッフ3000人で作り上げたハリウッドもビックリのスケールと映像美!!

2010年、南インドのタミル映画として公開されインド史上最高の興行収入をたたき出し、日本でも大ヒットしたあの伝説の映画『ロボット』の続編がついに日本上陸!!『バーフバリ』(15,17/前後編)が記録していたインド史上最高額の製作費を本作が抜いたことが話題になり、インド中の期待を集める中、約6000スクリーンで公開され大ヒット!

監督は『ロボット』を生み出したインド映画界のヒットメーカー、シャンカルが続投。音楽は『スラムドッグ$ミリオネア』(08)などアカデミー賞®に2度の栄冠に輝くA.R.ラフマーン、衣装デザインは『バットマン リターンズ』(92)『メン・イン・ブラック』(97)などを手掛けたメアリー・E・ヴォクト、『アベンジャーズ』(12)『ジュラシック・ワールド』(15)のVFXを務めたレガシー・エフェクツが特殊メイクとアニマトロニクスを担当し、ハリウッドで活躍するアカデミー賞®スタッフが集結した。

主演を務めるのは前作に引き続き、インドのスーパースターにして人間国宝、ラジニカーント!御年68歳、インド映画ブームを巻き起こした『ムトゥ 踊るマハラジャ』(95)で世界を魅了したインドダンスは見られるのか…!?天才博士バシーと最強ロボのチッティの一人二役をこなす。本作で初登場となるのは、『パッドマン 5億人の女性を救った男』(18)主演のアクシャイ・クマール。バシー博士の宿敵となるスマホロボットに扮し、ラジニカーントと2大スター競演を果たした。また、ミス・ティーンワールド2009年グランプリのイギリス人女優、エイミー・ジャクソンが絶世の美人ロボット・ニラーを演じる。

バシー博士が今回戦う相手は全インド人のスマホ!!突如街中からスマホが次々と失踪し、それらは合体して意思を持つ巨大なロボットに姿を変え人々に襲い掛かる。インドの街が崩壊の危機にさらされ、ついに解体されたロボット、チッティはスーパーパワーを身に着けたバージョン2.0として再起動!地球を救うため、予測不能なバトルを繰り広げる!!

ハリウッド顔負けのVFXと凄まじいアクション!スクリーンから1秒も目が離せない仰天の世界観と予測不能の展開に、世界中が再びインドに驚愕!!超ド級のエンタテイメントに釘付けになる!!!

What’s “The Robot”?

『ロボット』とは?
監督:シャンカル、主演:ラジニカーント、音楽:A.R.ラフマーンの黄金コンビがタッグを組んだ2010年制作のSFアクション。
公開当時、インド史上最高の興行収入を叩き出し、新たなインドのエンターテインメント映画のジャンルを確立。2011年の第24回東京国際映画祭で上映、アジア映画賞スペシャル・メンションを受賞。その後、2012年5月には日本で短縮版が公開され、熱い日本の映画ファンの要望に応えて、完全版も連続して公開された。
バシー博士(ラジニカーント)は10年の歳月をかけて、自分と姿かたちが全く同じの高性能ロボット、チッティ(ラジニカーント)を開発するが、チッティが博士の恋人サナ(アイシュワリヤー・ラーイ)に恋をしてしまったことで巻き起こるコントロール不能の大暴走を描いた超ド級のエンタメ作。

STORY

ある日、突然、インドの街からすべてのスマートフォンが消えた。そして携帯業者や通信大臣がスマホに殺されるという殺人事件が次々に発生。バシー博士(ラジニカーント)は助手のニラー(エイミー・ジャクソン)とスマホの行方を追ううちに、無数のスマホが合体し巨大な怪鳥に変身していることが判明。やがてその巨大怪鳥は人類を襲いだし、軍隊でも抑えきることのできないモンスターと化す。バシー博士は、かつて封印された、あの伝説のロボット「チッティ」を復活させ、人類を守ることを思い立つ。しかしそれはインド中を巻き込んだ、壮大なバトルの幕開けとなった!

2019年10月25日(金) 全国ロードショー 

『ロボット2.0』(配給=アンプラグド/KADOKAWA)

監督・脚本:シャンカル 音楽:A.R.ラフマーン
出演:ラジニカーント、アクシャイ・クマール、エイミー・ジャクソン
原題:2.0/2018年/インド/DCP/カラー/5.1ch/シネスコ/147分/ 日本語字幕:吉田裕子 字幕監修:深尾淳一

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